プチミニマリストになったキッカケ 【内向型の人必見】

ミニマリスト

 

 

ちょこすけ

こんにちは。

自称プチミニマリスト

ちょこすけです(笑)

 

 

 

今回の記事では…

  • 僕がプチミニマリストになったキッカケ
  • ミニマリストに向いている人
  • ミニマリズムの魅力

 

などについて書いています。

 

  • ミニマリストに興味がある
  • シンプルな暮らしをしたい
  • 刺激に敏感な内向型、HSP気質である

といった方に役立つ内容となっております。

 

それでは、さっそく見ていきましょう↓

 

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生活にミニマリズムを取り入れ始めたきっかけ

僕が、生活にミニマリズムを取り入れるきっかけになったのは、ミニマリストしぶさん(@SIBU__)の『内向型の人ほどミニマリストに向いている』というYouTubeの動画です。

 

そもそも内向型ってなに? と思った方もおられるかと思います。

  • 多人数でいるよりも1人か2人でゆっくりする方が好き
  • 刺激の多すぎる環境は好きではない
  • 予定がたくさん入っていると疲れる

 

といったことが当てはまる方は、内向型の傾向があります。

あなたは内向型?外向型?|チェックテストをやってみよう!

2019年11月24日
ちなみに僕は超内向型です(笑)

 

 

実は、この動画を見る前からしぶさんのYouTubeは結構見ていて、なんとなく「ミニマリストの暮らし方や考え方いいな~」と思ってはいたんですが、実際に生活にミニマリズムを取り入れることはほどんどしていませんでした(笑)

 

しかし、「内向型の人ほどミニマリストに向いている」という話にとても共感したため、ミニマリストについて調べてみたり、生活にミニマリズムを取り入れ始めるようになりました。

 

そして、ミニマリズムにハマって、僕のミニマリスト化が進んでいきましたね…(笑)

 

内向型の人がミニマリストに向いている理由

内向型の人がミニマリストに向いている理由は…

結論からいうと、内向型の人は身の周りの刺激を減らす(ミニマルにする)ことで、生きやすくなるからです。

 

内向型の人は刺激に敏感

以前の記事で、内向型の人と外向型の人とでは、『ドーパミン感受性』の高さが違うという話をしました。

内向型は生まれつき? 「遺伝子」で決まっている!?

2019年12月4日

 

ドーパミン感受性というのは、快楽や期待、やる気などに関わるドーパミンという神経伝達物質に対する感度のようなもので…

  • 内向型の人は、ドーパミン感受性が高い
    →そのため刺激に対して高反応
  • 外向型の人は、ドーパミン感受性が低い
    →そのため刺激に対して低反応

といった違いがあります。

 

このように内向型の人は刺激に対して敏感ですから、『モノが多い』『人が多い』『予定が多い』といった過剰な刺激は、内向型の人を疲れさせてしまうわけです。

 

内向型の人は、刺激が少ない方が回復できる

また、内向型と外向型の最も顕著な特徴は、そのエネルギー源だと言われています。

内向型とは? 【内向型の理解を深めよう!】

2019年12月22日

 

内向型の人は、アイデア、感情、印象といった自分の中の世界からエネルギーを得ていると言われています。

それに対し、外向型の人は、さまざまな活動や人、もの、場所といった自分の外の世界からエネルギーを得ていると言われています。

 

外向型の人は、さまざまな活動やモノからエネルギーを得て自分を充電しますが、

内向型の人は、刺激の少ない静かな空間の方がエネルギーを充電できるというわけです。

 

自分は内向型なので、旅行をしたり、大人数で遊んだりするよりも、1人で読書をしたり、親しい友達数人と遊ぶ方が幸せで満足度が高いです。

あと、モノが多い(視覚に入る情報量が多い)と疲れるという感覚も、昔からあったような気がします。

モノが多すぎると、それがノイズになってエネルギーを奪われてしまうといった感じです…(笑)

 

内向型の人は、自分の内側の世界に向き合うことでエネルギーを得ることができ、趣味をしたり、深く思考したりすることで幸せを感じることができます。

「たくさん活動する」、「たくさんモノを持つ」、「たくさん予定を入れる」といったことは、内向型の人の幸福度が高まることには繋がりにくく、かえって刺激過剰でストレスになってしまいます。

 

よって、内向型の人は自分にとって本当に必要なものを大切にし、それ以外を手放して低刺激な生活を送ることで生きやすくなるため、ミニマリストに向いているというわけです。

 

しぶさんのガラーンとしたお部屋を見て魅力を感じたり、こういう部屋に住みたいと思った方は、ミニマリストに向いていると思います。

そう思った方は、きっと内向型ですからね(笑)

 

ちなみに、僕はしぶさんのお部屋を見たとき、とても惹かれました。同じ内向型だから惹かれたんでしょうね(笑)

外向型の人の多くは、「あそこまでモノが少ない部屋には住めない」「落ち着かない」と言う傾向があるそうです(笑)

 

 

生活にミニマリズムを取り入れ始めた結果

僕はしぶさんの動画がきっかけで、ミニマリスト関係の情報収集をしまくり、それらを実践しまくりました(笑)

 

その結果…

僕の持ち物や生活、考え方は大きく変化しました。

この記事を書いている現時点では、ミニマリスト歴半年くらいですが、ミニマリズムを生活に取り込んでみて本当に良かったと思っています◎

 

その変化を少しだけ書いてみました↓

 

どれくらい変わったの?

持ち物は、個数で言うと4分の1くらいに減ったかと思います。

1番手放したのは服や小物類ですね(笑)

ざっと200点くらいは手放したかと…。

 

もともと家具だらけだった部屋の中もかなりスッキリして、視覚的な情報量がかなり減りました。

モノによる刺激が減ったのと、ほんとに好きな家具や雑貨だけを置くようにしたからなのか、以前よりも部屋の居心地が良くなりました◎

やはり内向型の人にミニマリストはおすすめですね〜。

 

ちょこすけ
現在の部屋はこんな感じです↓

本棚に表向きでディスプレイしてある本を収納してしまおうか検討中です…。(情報量多いですからね笑)

デスクの右側をちょっと改造予定です(笑)

あと、2枚目の写真の布団カバーは実家から持ってきたもので、あまり気に入ってないので買い替え予定ですね〜

ハンガーラックももう少しきれいにしたいところです…

 

モノが減った意外も効果が

ミニマリストについてたくさん調べたことで、ミニマリストの魅力に気づかされました。(モノを少なくすることがミニマリストではないと…!)

なにより、実際にミニマリズムを生活に取り入れてみたところ、自分と相性が良かったです。

 

  • 所有はコスト
  • モノの消費は時間の消費

といったミニマリスト的な考え方をするようになり、生活面にもかなり変化がありました↓

例えば、服を買う頻度が減ったり、お金の無駄遣いが減ったり、週5で入っていたバイトを週2に減らすようになったり、1人の時間を大事にするようになったりと…
(社畜バイト時代のお話もいつかしたいところです笑)

 

生活の質が明らかに上がりましたね◎

 

ミニマリズムについてお話したいことはたくさんありますが、今回の記事は「僕がプチミニマリストになったきっかけ」ということで、これで以上としようと思います。

 

まとめ

今回の記事のまとめです↓

  • プチミニマリストになったキッカケは?

→しぶさんの「内向型の人ほどミニマリストに向いている」という話

  • 内向型の人がミニマリストに向いている理由は?

→ミニマリストになると、低刺激な生活を送れるから

  • 実際にミニマリストになってみてどう?

→内向型の自分には向いていた(笑)

 

内向型の人HSP(とても敏感な人)気質の人は、生活にミニマリズムを取り入れて「視界に入ってくる情報量」や「たくさんの予定」、「人付き合い」といった刺激を減らすことで生きやすくなるため、ミニマリストになることをおすすめします◎

(具体的なミニマリストになる方法についても今後共有していきます!)

 

HSP(とても敏感な人)とは?|チェックテストをやってみよう!

2019年11月17日

 

今後の方針

ぼくは、ミニマリストについて調べたり、実際に生活に取り入れることによって、ミニマリズムのさまざまな魅力や利点に気付かされました。

 

今後のちょこすけのブログでは…

  • そもそもミニマリストとは何か
  • ミニマリストになるメリット
  • ミニマリストは生き方である
  • ミニマリスト的な思考
  • モノを手放せる心理

 

などといったミニマリスト系のことを、自分の体験談も交えつつ共有していければと考えています◎

 

僕は、まだまだミニマリスト初心者で、洋服や雑貨などに関してはマキシマリストなところもたくさんあります…。

自分でも”プチミニマリスト”と言ってるくらいですから…(笑)

 

このブログを通して、みなさんと一緒にミニマルになっていければと思っております◎

 

今回の記事は以上です。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました☺︎

 

(ミニマリストに興味がある方にオススメな、しぶさんの書籍↓)

 

 

参考書籍: